バタフライスツールなどの家具やキッチンツールなどのデザインで有名な、日本を代表するデザイナー、柳宗理。彼の「作品」は高い機能性とシンプルで上品なフォルムを兼ね備えており「柳宗理ブランド」として幅広い層に支持されている。
本製品は同ブランドの中でも人気の高いキッチンツールのひとつで、簡単に言ってしまえば「ザル」のこと。ただし、金物屋に売っているような普通のザルのように細いワイヤーを編んだものとは違い、ステンレスボウルに細かな穴をたくさんあけたもの。そのためワイヤータイプのザルのように簡単に変形してしまったり、ワイヤーの一部が飛び出して手を傷つけたり、洗浄時にスポンジや繊維を挟んでしまうこともない。
また、底面積が少ない設計は水切り効果が高く、サイズ違いのストレーナーとスタッキングできるので収納時にも場所をとられることもなく、同シリーズのボウルや鍋と組み合わせて使用すれば下ごしらえや調理に重宝するので、ぜひ揃えて欲しい。(三井貴美子)
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一人暮らしの調理器具 |
昔から雑誌でよく紹介されていて、すごく欲しかったので19センチタイプを買いました。
結論から言うと一長一短という感じです。
・まず、収納に余裕があるなら持ち手つきの方が断然便利でした。
私は麺類を作る事が多いのですが、柄がないと湯切りが大変なので。
・サイズも余裕があるならもう1サイズ大きくてもよかったかな。
なぜなら週末に野菜をまとめてゆでておく事が多いので。これだと1,2食分がやっとです。
・一番の特徴であるパンチングの使いやすさは微妙です。
確かに編みタイプに比べてひっかかる量は少ないので、洗いやすい、ともいえる。
けど、引っかからない訳じゃないので、ものすっごく楽、とまではいえません。
逆に、パンチングのアナのサイズがそれなりに大きいので、細かいものはこぼれ落ちてしまい、それでシンクの掃除が面倒になったり、無駄がでたりする事も多いです。
特に五穀米などの雑穀の水揚げなどをすると、細かい雑穀は殆どこぼれおちてしまい、勿体ないことに
・ただ、柳デザインのステンレスボウルを使うなら、こちらを選んだ方が無難だと思います。
というのはボウルの形状が独特だから、普通のざるだとぴったりはまらず、不安定なので。
湯切りした後にボウルにセットして出番を待つって事、結構ありますよね。
その際は、やっぱりボウルとの相性がよくないと困るので。
私は柳さんのボウルを愛用しているので、少々不満はあるけれど、結局これを使うことが多いです
(実家から持ってきたざるの方が便利だなと感じる時もあったのだけど、結局は親に返しました。)
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手つきが便利そうでしたが |
手つき部分付近が裏側からみて変色してました
変色するものなのか?
手つきを買ったことがないからわからないんだが 誰か教えてください
サイズは俺が使ってるのよりは小ぶり
手つき部分のついてるとこが弱そうで汚れも貯まりそうで不安があるが それは俺の評価だし返すのも面倒だから使うことにする
他のサイズのは全て使ったことがあるが 汚れはすぐ落ちるし 洗剤のアワギレも最高 他のを買う人がいるなら 胸をはって勧められる
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すばらしい! |
23cmを購入しました。
柳さんのは、他にも持っていますが、全て使いやすく、見た目もよく気に入っています。
このザルも、目詰まりなどせず、洗うのも楽チンだし、かっこいいし、めんどくさい
料理もこのザルのおかげで、いろいろするようになりました。23cmだと、もやし一袋
洗えたり、この大きさが私にはちょうどいいです。
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組み合わせで |
23cmの物を使っていますが、23cmのステンレスボウルと組み合わせて使う事ととても便利です。
このストレーナーは浅く高さが適度ですが、ボウルは深めで組み合わせて使う事でストレーナーを直接シンクに置いたりせずに水きり等が出来るようになります。
パスタをゆでた際の湯きりなどもボウルと組み合わせたストレーナーに麺をあける事でゆで汁を使いやすくなったり、と こんな使い方しかしてませんが。
しかし、一人暮らしには23cm少し大きい様です。 19cmにしとけばよかったなぁ
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詰まります |
結局のところ水切りをしたいモノとざるの穴の大きさとの関係だと思いますが、米や春雨、細めのパスタ等結構詰まってしまい、イライラすることも。
普通のザルなら足も付いているから、シンクに置いたまま水切りすることも出来るけど、これは足がないので直接シンクにおくことも出来ず、片手に鍋、片手にザル(^_^;)パンチングボウルを持ったままになります。
デザインに魅かれて買いましたが実用的には合羽橋で買ったザルが一番でした。



